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2018.04.24

なぜウェブ集客でブログを書かないといけないのか?

「今月はあまりブログ書けてないな~」と思いつつ自戒を込めて、今回はなぜブログを書かないとダメなのかについてお話しようと思います。

 

ウェブ集客のためにブログは必要なのか

一部例外を除いて答えとしては「必要」と言えます。

圧倒的なブランド力や広告の資金力、すでに充分な顧客がいるのであれば別ですが、そうでない場合はブログが最優先のウェブマーケティングツールとなります。

 

ブログのコンテンツとしての強みとは何か

やけにブログ推すなと思われるかも知れませんがきちんと理由がありますので是非見てください。損はさせません。

圧倒的なコストパフォーマンス

僕は基本的にこのブログを中小零細企業のウェブ担当者や経営者に向けて書いています。
普段お仕事をいただいているクライアント様もほぼ中小零細企業であり「予算が無い」と言われることは慣れています。

そんな予算がない状態で抜群のコスパを発揮するのがブログです。

例としてウェブサイトを作ろうとした場合、10ページの企業サイトの場合、30~50万くらいが相場です。(安売りしてるダメな制作会社は除く)
単純計算で1ページあたり3万~5万ですよね。

次にブログやコラムといった更新できるブログコンテンツを導入する場合、5万~10万くらいの費用が追加されます。

一度作ってしまえば、後はブログを書くだけでページはいくらでも作り放題です。どれだけページを追加しても初期費用の5万~10万だけとなります。

2、3記事書けばペイできるわけですね

やらない理由があれば教えて欲しいくらいです。更新がめんどうとかいうクライアントはウェブ集客を諦めるべきだと思います。

 

見込みユーザの母数の多さ

ウェブで検索する人は全世界にいます。まぁ海外は抜きにしても全国にいるわけです。

チラシなどの広告に比べて手軽に多数の人に見てもらえるチャンスがありますし、例えば特定の地域に関するキーワードを盛り込めば、その地域のユーザに見てもらえる可能性もあります。

また、検索してページに辿りつくということは、少なからずブログの内容に関心があるわけで、意欲のあるユーザを引き付ける事ができるわけです。

 

資産として残るコンテンツ

チラシや広告などはいつまでも残りませんが、ウェブ上のコンテンツはいつまでも残ります

作れば作るだけサイトのコンテンツとして検索エンジンに認識され、検索する人が入れば流入を見込めます。

 

自由度の高さ

基本的にブログやコラムなどを書く場合、専門的なことを噛み砕いて記事にしたり、こだわりやユーザに対する訴求、ノウハウやちょっとしたお得な情報など、見る人にとってプラスになることが大事です。

大前提として、閲覧したユーザが「ためになった」「得した」と感じることを記事にするべきです。

その中でキーワードやターゲット層を変えてみたり、装飾にこだわって読みやすくする、趣味の話題を入れる、ちょっと露骨にコンバージョンを入れてみたりなど、自由にコンテンツを作ることができます。

「こうしてみたらどうだろう?」と考えたことをすぐに実践でき、アクセス解析などでフィードバックを見ながら、また改善することができるだけのコンテンツとしての自由度が強みだと思います。

 

 

結論:ブログを書かない理由がない

ここまでちゃんと読んでいただいた方で「やっぱブログいらんわ」ってなった方はいるでしょうか?多分いないと思います。

もちろんブログを書くということは、慣れない内は難しい部分もありますし、書くネタが無いということもあるかもしれません。

ですが、企業のウェブ集客という点で考えれば、どれだけ便利でポテンシャルがあるかお分かりいただけたかと思います。(実感は別として)

実際調べ物をしたら今はブログが検索結果に表示される時代です。

世のアフィリエイトブロガーが飯が食えるのも、それだけブログというツールがウェブ集客において重要なポジションだということです。
※量産型のアフィリエイトブログは情報薄いことが多いので個人的嫌いですが(笑)

僕もこうしてブログ書いてますが、今のところ技術ブログにばかりアクセスがあるので、早く中小零細企業向けのブログが日の目を見てほしいなぁと思いつつ、これからも頑張ってブログを更新していきたいと思います。

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